« ギターの巨星堕つ… | トップページ | マッピ変えました。 »

CとDを行ったりきたり

戦死者たちのバラッド 戦死者たちのバラッド

アーティスト:チャーリー・ヘイデン
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2005/06/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Daniele Scannapieco / Max Ionata / Tenor Legacy 輸入盤 Daniele Scannapieco / Max Ionata / Tenor Legacy 輸入盤
販売元:HMV Yahoo!店
HMV Yahoo!店で詳細を確認する

最近、僕のMP3プレーヤーの「C」の欄にある「Charlie Haden」と「D」の欄にある「Daniele Scannapieco」を行ったり来たりしております。leftright

まず、「C」であるCharlie Hadenのこのアルバム。タイトルが『The Ballad of the fallen』(fallen:戦死者という意味)だけあって、全体の雰囲気はメランコリック。Charlie Hadenがスペイン内戦の戦死者に捧げた組曲みたいな感じになってます。notes
何故このアルバムを聴くに至ったかというと、先日購入した村田陽一さんの『The standards』に『La Pasionaria』が収録されたのを聴いたからです。このアルバムがオリジナルです。note
実はこのアルバム、とっくに持っていたのですが、こんな名曲があるとは気づかずCDラックの中でお蔵入りしてしまうとこでした。coldsweats01

ミュージシャンは、Carla Bley(p)、Michael Mantler(tp)、Don Cherry(tp)、Dewey Redman(ts)、Steve Slagle(as)など、フリー系の錚々たるメンバーが参加しております。

続いて「D」。最近購入した、Max Ionataというイタリアのテナーの人がとても良かったので、彼とDaniele Scannapiecoが2管トップで演ってる、『Tenor Regacy』というアルバムを購入してしまいました。ドラムに小曽根真Trioでも活躍している、Clerance Pennが参加しています。notes

両者共、ラバーっぽい柔らかい音色とフレージングをしているのですが、Danieleの方は
柔らかくもネバっとした音色でいて、Maxの方はパリッとしている所が対照的ですsign03Max Ionata、やっぱかっこいいなぁ。

このアルバムはDanieleとMaxのオリジナルの曲が中心ですが、『Chelsea Bridge』のスタンダードも演奏します。『Chelsea Bridge』のテーマは美しすぎて、忘我の境地に誘われます。happy01

|

« ギターの巨星堕つ… | トップページ | マッピ変えました。 »

ジャズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ギターの巨星堕つ… | トップページ | マッピ変えました。 »