« 師匠とのレッスンでの出来事(11/15) | トップページ | 件の道具の件 »

練習は続くよどこまでも…(11/21~23)

先日の連休中は日曜日にレッスン+セッションだった他は、夜に個人練習をしたという感じです。

練習メニューはいつもの通り…+αでございます。
Mcleanの教則本(ロングトーン、Major、minor、Augment、Diminish)と練習した後、Half-Whole Diminish Scale(邦名:コンビネーションオブディミニッシュスケール)とWhole Tone Scaleを練習致しました。

さらに師匠中級教材のMelodic minor scaleのパターン3種類をany key、Ⅴ-Ⅰのパターンをany keyの他、Syncopated ClockをC、F、B♭、E♭、G、D keyで移調練習致しました。

基礎練をやっているとあまりにも膨大な内容で、結構ヘロヘロになってしまうのですが、ここ暫くはこのペースでこのメニューで練習した方がいいなと思いつつやってます。

師匠の教材の巻末を見ると…ダイアトニックスケール上のIonian、Dorian、Phrygian…などのスケールで、各々any keyの練習のリストもあったりするのですが、こりゃ基礎練は本当に長い目で見ないといかんですね。自分がサックスを辞めない限り、この練習はしないといけなさそうです。

セッションでは“Night in Tunisia”、“Doxy”を演りました。Tunisia、テーマがやっぱ難し…

“Doxy”はブルーノートスケール一発でソロをとりましたが、楽しいですね。使っているうちに7度♭や5度♭の効果的な使い方やコツが分かってきて面白いです。

最後に、関係ないですけど、凄い映像を発見したので、ご報告致します。↑のYou Tubeをご覧下され。今から20年前はこんな贅沢なイベントがあったのですね。Orient Financeという会社が協賛していた、Japan Jazz Aidという日本武道館で行われたコンサートです。 これ以外にも、3ビッグバンドのメンバー合同で演奏する映像とか、盛りだくさんなんですけど、当時はジャズに大きな投資をする企業が結構あったんだな?と驚いてします。

|

« 師匠とのレッスンでの出来事(11/15) | トップページ | 件の道具の件 »

サックス」カテゴリの記事

コメント

練習お疲れさまです。いつも豊富なメニューでコンスタントに練習してらして見習いたいです。

この動画、白熊堂も超お気に入りです。ネイティヴ・サン以来の峰さんのファンでもありますし。それと実はこのイベント、行っているんです(笑)。何ステージかあったかも知れないので、同じ回かどうかは不明ですが…。当時はわりに大きい開場でのジャズフェスとか、多かったんですよね~。みんな若い!

投稿: 白熊堂 | 2009年11月30日 (月) 00時31分

★白熊堂さん

こんにちは。こちらにもコメントされてたの、今気付きました。

達哉さんのメガネのフレームに、この時代の空気を感じます。
っていうか、マジですか?このイベントに行かれたとは!!

実はこのイベントの存在を知らなくて。去年行ったセッション会場で
休憩時間中にこの映像のビデオが店内に流れてたんですよ。

他にも、エリック宮城さん他、トランペット4本のハイノート対決とか凄い
映像がありましたね。いいですよね。この時代のライブは。

東芝のオーレックスジャズフェスといい、ジャズ好きの幹部がいる企業が
お金を出してくれてたみたいですよね。

追伸:先週は親戚の冠婚葬祭もあり、全く練習ができませんでした。(泣)
   早く吹きたいです。

投稿: 邪頭亭 | 2009年11月30日 (月) 23時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 師匠とのレッスンでの出来事(11/15) | トップページ | 件の道具の件 »