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ライブレポート(11/6)

MY SPANISH KEY MY SPANISH KEY

アーティスト:菊地康正
販売元:What’s New Records
発売日:2006/04/19
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先週金曜日は久しぶりに師匠である菊地康正のライブを観に行きました。happy01
メンバーと曲目詳細は下記の通り。師匠は最近今まで使用されていた黒のKeilberth
のテナーを手放し、別のKeilberthを手に入れたらしく、音がよりスモーキーになっておられました。note

メンバー: 菊地康正(ts,as,fl)、稲里ひろみ(vo)、生田幸子(p)、愛川聡(g)、菅原正宣(b)、竹下宗男(ds)

【1st stage】
“Felicidade”、“Autumn Leaves”、“Five Island country”、“I'm fool to want you”、“On the sunny side of the street”

【2nd stage】
“私の銀の笛”、“Star Dust”、“On the green dolphin street“、“月の沙漠“、“Spring wind”、“Over the Rainbow”

【3rd stage】
“Airgine”、“砂の器(千住明)”、“Spain”、“La Galaxia”、“Samba Tokyo Yokohama”

曲目は上記の通り、スタンダード有り、ボサ・ノヴァ有り、ショーロ有り、日本の曲有り、オリジナル有りと内容が盛りだくさんでございました。up

中でも注目だったのは、少し昔に放映されていたドラマ“砂の器”のテーマ。噂には聞いておりましたが、この日ようやく聴く事が出来ました。師匠はフルートを持ち替えてジャズアレンジで演奏。僕もこのドラマは観てて、千住明氏作曲によるこの音楽が結構印象深かったので、この選曲はちょっと驚きました。ジャズアレンジだと、また違った良さがありますなぁ。というか、いい曲はいい曲と認めて、ご自身のバンドの楽曲に入れてしまう師匠は凄いなぁと思いました。notes

“Stardust”、“I'm a fool to want you”などのバラードは、さすが師匠といった感じでしたね。fuji

今回のライブはセッションコーナーも有りという事で、サックスの元門下生の方が“On the green dolphin street”、フルートの門下生の方が“Spain”で参加されました。実は僕もブルースで一緒に演らない?と師匠より、とても有り難いお誘いがあったのですが、諸事情があり、現在平日に外へ楽器を持っていくのが至難の業だった事もあり、お断り致しました。ちょっと惜しかったかな…(泣)でも、プロのあんな超豪華メンバーと一緒に演奏したら、気持ちいいだろうなぁと思ったりしてしまいました。(いや、実際やったら、足が超ガクガクになるでしょうけどcoldsweats01)

“On the green~”は参加した方がとても上手くて、完全に影響を受けちゃいました。翌日の練習は自分も練習しちゃったりしてしまいました。up

ジャズのバンドで、アコースティックギターが入る編成って結構珍しかったりすると思いますが、師匠のバンドはうまくギターが溶け合っていて、一つのバンドとして完成している感がありました。そのギターの愛川聡さんは何でも弾ける方で驚きました。スパニッシュやラテン系の曲を凄く得意とする感じですが、スタンダードもじっくり聴かせてくれます。note

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