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2011年1月

今年のライブ初め

昨日久しぶりに僕のサックスの師匠でもある、菊地康正先生のライブを見に行きました。
この日はドラムレスで、師匠(ts,fl)とピアノとベースのトリオでの演奏。興味をそそりそうな
選曲をするのではなかろうかという予想もあり、急遽観に行って参りました。up

【日時】 1月12日(水)

【場所】 高田馬場 Sunnyside

【メンバー】 菊地康正(ts,fl)、外山亜樹子(p)、菅原正宣(b)

【1st Stage】
1.Nostalgia de Bossa

2.My foolish heart

3.I hear a rhapsody

4.砂の器(千住明) → フルートで

5.Falling love with love

6.Sugar(Stanley Turrentine)

7.Straight no chaser

【2nd Stage】
1.Everything(Misia)

2、It's all right with me

3.Manhattan illusion(菊地康正)

4.Fall(Wayne Shorter)

5.水の精 → フルートで

6.Water is wide(traditional?)

7.Blue Bossa

8.Donna Lee

9.Stardust

10.F Slow Blues

以前、師匠はもう少しメタルらしいバリっとした音色でした。セッティングがそれ程変わらないのに(リンクのメタルNYモデル)、音色がラバーのマウスピースのように柔らかい音をされてました。マッピがメタルなのにラバーみたいな音というはとても魅力的ですねー!note中低音域になると、倍音もたくさん含まれているような感じで聴いていて心地良い限りでございました。spaレッスンで聴く音とやはり違いますね。

フレージングも、さすが勉強になるヒントばかりいただきました。ジョーヘンばりにペンタニックのモチーフを繰り返して吹いたり、フレーズを転がして、色々な姿に変形させたり。息の長いフレーズもやられてました。upといいつつ、“Everything”等の唄モノも朗々と吹きあげておられ、思わず、自分の音の貧弱さを痛感してしまいました…wobbly

演奏した曲目も、期待通りかなりの種類の曲を演奏されてました。今迄観た師匠のライブの中では珍しい選曲もありましたね。(“Fall”(Wayne Shorter)、“Donna Lee”(Charlie Parker)等)、とても大満足な内容でございました。happy01

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謹賀新年

遅れましたが、明けましておめでとうございます。fuji

今回の年末年始は、大人しく家にいた他は両家の実家に遊びに行っただけでした。
変わった事としたら、嫁さんの実家にいた時に近所のシネコンで『SP 野望編』を観た位ですかね。

…で、年末年始は12月31日にカラオケボックスで小一時間だけ練習した他は、一昨日1月3日にスタジオで今年の練習始めをした感じです。coldsweats01

この日はいつもの基礎練(1.ストラップ無しのロングトーン 2.Jackie Mcleanのエチュード)の他、Major triadの展開形、minor triadの展開形、改めてスケール練習と3度の上行・下行をメトロノームを鳴らして練習。

あとは、上記の基礎練に加えⅡ-Ⅴ-Ⅰのフレーズ3パターンのany key練習、『St.Thomas』のテーマのany key練習をやったりしました。

今年は基礎練の他、じっくりコピーをしようかと思います。up

ということで、皆様今年も宜しくお願いします。happy01

追伸: 発表会の日が来月5日に決まりました。選曲どうしよ…sweat02

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